イタリア一般情報

イタリア共和国

イタリアの気候

イタリアの20の州


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イタリア共和国

正式国名: イタリア共和国

国旗: 

面積: 約300,000km2 (日本の約80%)

人口: 約5800万人

首都: ローマ

宗教:
ほとんどがカトリックですが、最近は若者の宗教離れや仏教など他の宗教に変わる人もでてきているとか。
ローマにはカトリックの総本山「ヴァチカン市国」があります。

言語: イタリア語
地方によってそれぞれの方言があり、強い方言だとイタリア人でも分からないほど。
イタリア人が「(共通の)イタリア語と出身地の方言の2ヶ国語を話せる」と言うのも頷けます。
特に生まれた地方から出た事がない人たちは強い方言を話しますが、若者は出身地のアクセントはあるものの共通のイタリア語を話す人も多いです。

イタリアの州:
イタリアが共和国として一つの国になったのはほんの100年ほど前で、それまではそれぞれが独自の文化を持った都市国家の集まりだったイタリア。
共和国となった今でも、イタリアの20の州はそれぞれに独自の文化や特産物を持っています。
州それぞれの特産品や美食を堪能できるのもイタリアならでは。

 

イタリアの気候

イタリアは日本と同じ様に南北に長いため、四季があり日本と似た気候をもちます。
日本よりも緯度が高いため、夏は21時ごろまで明るく冬は日本よりも寒い地域が多いです。

4月でも天気がよければかなり暑くなる日があるので、帽子やサングラスなどを持って行きましょう。
イタリアには梅雨がないので、5月、6月はどんどん暑くなっていきます。

イタリアは湿気が少ないため、夏でも日陰で風があれば涼しく感じます。
6月、7月がイタリアの最も暑い季節。
日差しがかなりきついので、町や遺跡などを歩き回る時はペットボトルを持ち歩いてこまめに水分補給しましょう。
8月後半になると少し暑さはましになります。

秋はイタリアでも食べ物がおいしい季節。
あちこちで毎週末には、食べ物やワインのお祭りが開かれます。
秋の訪れも日本より早く、9月には涼しい日が増え、丘の上の町などでは朝晩は上着がいるぐらい涼しくなります。
10月には山の上では紅葉が始まり、ブドウの葉も赤や黄色に染まっていきます。

南イタリアは暖かいイメージがありますが、シチリア島でも冬には雪が降ることもあるためコートは必ず持って行きましょう。
標高の高い山ではスキーもできます。

「イタリアの天気予報」のブログ記事へ >

 

イタリアの20の州(現在作成中…)

イタリアには20の州があり、それぞれの習慣や食文化を今も守っています。
行く地域によっていろいろな食事やワイン、習慣が楽しめるのがイタリア旅行の魅力のひとつ。
ガイドブックに載っている観光都市だけでなく、ぜひいろいろな州にも足を延ばしてみてくださいね!

20の州についてはこちらのサイトで詳しく紹介してくれています↓
http://www.japanitalytravel.com/guide/kanko/top.html

 

 

 

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