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モデナ近郊ツアーで訪れる施設案内 

ご好評いただいている「モデナ近郊美食ツアー」。
「訪問するところはどんなところですか?」というご質問を頂くようになったため、通常私達が皆様をご案内している施設をご紹介しますね。

私達がご案内するのは、どこも小規模でアットホームな雰囲気のところばかり。
工場というよりは、工房と言った方がしっくりくるかもしれません。
(ワイナリーのみ、少し規模の大きなところになります)

実際に訪問する前に雰囲気を知りたい、という方は、是非参考にしてくださいね。


パルミジャーノ工場

モデナ南部にある、フェラーリの町として有名な「Maranelloマラネッロ」郊外にあるパルミジャーノ工場です。
工場の規模としては中ぐらいで、毎日18〜20個ほどのパルミジャーノを生産しています。
工場の隣には直売所もありますので、ご希望の方はここで作っているパルミジャーノを購入できます。
ここでは、12ヶ月、24ヶ月、30ヶ月(30ヶ月はない時もあります)のパルミジャーノを販売しています。
(真空パックにしてもらえますので、日本へのお土産としてどうぞ!)


バルサミコ酢工場

パルミジャーノ工場から車で5分ほどの所にある小さなバルサミコ酢工場。
工場と言っても、退職したご夫婦で経営されているアットホームなところです。
ご主人のイルドが作る「伝統的バルサミコ酢」の原料はぶどうのみ。
秋のブドウの収穫の時期には、実際にブドウ汁を煮詰めている様子が見学できます。
最初の行程について紹介したブログ記事はこちら >

直売所では、15年物と25年物のバルサミコ酢を販売しています。
見学後の試食では、時間をかけてじっくりと熟成させた本物のバルサミコ酢を味わってみてくださいね!

バルサミコ酢工場で、ブドウの収穫の時期にだけできる「貧者のクリーム」について紹介したブログ記事はこちら >


ランブルスコのワイナリー

昔は小さなランブルスコのワイナリーがたくさんあったモデナですが、物価高で元が取れなくなり、最近は周辺の3〜4の町で共同出資して作った大型のワイナリーが多くあります。
このワイナリーは、数年前に新しく建てられ、設備はどれも最新のものばかり。
トスカーナやピエモンテなどのワイナリーに比べると、近代的な大型ワイナリーです。

秋のブドウの収穫の時期には実際にワイン作りが、2〜3月にはランブルスコの樽売りが、その他の時期には曜日によっては瓶詰めの行程が見学できます。
(樽売りについては、ブログ記事でどうぞ→)

見学後には、直売所でワインの試飲をお楽しみください。

実際のワイン作りについては、ブログ記事でどうぞ→

※2015年9月より、見学代+試飲代としてお一人様につき5ユーロがかかります。


家族経営のランブルスコのワイナリー

※2015年現在、ワイナリー側の事情によりこちらのワイナリーへのご案内は一時お休みとさせていただいています

アットホームな小さなワイナリーにもご案内したいと、モデナ郊外で見つけた家族経営のワイナリー。
丘陵地帯にあるワイナリーからの景色は最高にきれいですよ!
ワイナリーを見学後、ここのレストランにて昼食をお楽しみください。
(一品ごとに、ここのワインをお楽しみいただけます)

ワイナリーでのランチをブログで紹介しています→


クラテッロ工場

パルマの北にある、イタリア一大きな川「ポー川」周辺で作られるクラテッロ。
生ハムが豚の足の部分の肉を使って作られるのに対して、クラテッロは豚のお尻の部分の肉を使います。
ポー川周辺の湿度の高い地域で作られるため、しっとりとした生ハムになります。

工場の隣にあるレストランでは、切りたてのクラテッロを是非お楽しみくださいね!

※クラテッロ工場の見学は、貯蔵庫の見学となります。


生ハム工場

パルマ郊外にある生ハム工場です。
工場見学の後は、敷地内にあるProscitto Bar(プロシュット・バール)にて軽食をお楽しみください。
Barでは、ここで作っている生ハム(普通の生ハムの他に、黒豚の生ハムもあります)の他に、クラテッロも食べて頂けます。

Proscitto Barについては、ブログ記事を御参照ください→

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